戌の日カレンダー

2025年(令和7年)戌の日カレンダー
1月 | 5日(日)・17日(金)・29日(水) |
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2月 | 10日(月)・22日(土) |
3月 | 6日(木)・18日(火)・30日(日) |
4月 | 11日(金)・23日(水) |
5月 | 5日(月)・17日(土)・29日(木) |
6月 | 10日(火)・22日(日) |
7月 | 4日(金)・16日(水)・28日(月) |
8月 | 9日(土)・21日(木) |
9月 | 2日(火)・14日(日)・26日(金) |
10月 | 8日(水)・20日(月) |
11月 | 1日(土)・13日(木)・25日(火) |
12月 | 7日(日)・19日(金)・31日(水) |
戌の日とは
干支は年毎だけではなく日毎にも割り振られており、「戌の日」も十二日に一度、巡ってきます。
犬はたくさん子を生み、お産も軽いことから、安産や子宝の象徴として知られており、「戌の日」には、多くの人が安産・子授け祈願を行うようになったとされています。
安産祈願・帯祝い
ご妊婦さまは妊娠5ヶ月目の戌の日をお目安に、神社へ安産祈願、帯祝いを行うことが慣習となっています。
帯祝いとは、腹帯を巻いてご懐妊を祝い、安産を願うことです。
下腹部に腹帯を巻くことで大きくなったお腹を支え、赤ちゃんを冷えや衝撃から守り、ママさまの腰の痛みの緩和にもつながります。
水天宮さまでは、鈴の緒と同じ生成りの晒(さらし)の帯を、安産の御守「御子守帯」としてお分かちになられています。
ご祈願の日は体調を第一に
安定期に入られても、やはりママと赤ちゃんの体調が一番です。
特に、お日柄の良い日が重なりますと境内はたいへん混雑が予想され、かなりお待ち時間も出てくるかと思います。
戌の日やお日柄にこだわらず、ご家族で検討されて、ご参拝日をお選びになられる方も多くいらっしゃいます。
ご祈願の日が、ママさま、ベビーちゃん、ご家族さまにとっても良い日になりますよう、スタッフ一同お祈り申し上げております。
水天宮写真館の撮影メニュー